自然が多様であるように

子ども一人ひとりの個性が輝く

これからの時代 子どもたちに身に付けたい 生きる力とは

変化が激しく答えが予測できない未来
子どもたちが幸せに生きていくために
どんな力が必要でしょうか

【主体性】

自分で考え、判断し、表現したり行動しようとする力

【対話】

自分の思いや考えを伝え、他人の思いや考えも認め、新たな考えを創造していく力

【深い学び】

知識だけでなく体験を通し本質をつかみ深い学びとする力

「自然」は主体的・対話的で深い学びが得られやすい環境です

森のたんけんたいでは多様な自然環境の中で子どもひとりひとりが
興味を持ったもので創意工夫して遊びこむ時間がたっぷりあります
自分の思ったことや考えたことを話したり
人の思いや考えを聞いたり、困ったときはどうすればいいか
みんなで話し合う場面も日常的にあります
自然の中ですごしていると
思わぬ出会いや自然の神秘に
心動かされたり
自分の思い通りにならないことが起きたりします
大きな自然の中で自分も命ある存在の一つであることを
体験を通して学んでいます

AI時代だからこそリアルな実体験から智恵を体でつかみ
創造的なアイデアを生み出し人の気持ちに共感し
協働しながら目の前の問題を乗り越え
よりよい社会を実現していく力が求められていくでしょう

自然と共生し豊かな心や感情を持ち
生きる喜びを感じることがより価値をもつ時代となるでしょう

脳科学的にも0〜5歳の乳幼児期
脳の中でも生命を維持する土台である
脳幹や大脳辺縁系を発達させるには
五感を使った刺激や自然体験がよい
まず脳の土台をしっかりつくってから
次の段階 大脳皮質・小脳→前頭葉の発達へと
積み上げていく発達の順序が大事と言われています

人生の始まりの乳幼児期五感を使って生きる力の土台を育み
ひとりひとりの個性が輝く森のたんけんたいの保育

まずはお気軽に毎週水曜日開催
0〜2歳児親子自然遊び「おさんぽ」に
一度遊びにいらしてください

子育ての大事な時期に皆さまと出会い
お子さんの成長をサポートできること
スタッフ一同楽しみにしています